20250222 「とかちリトル映画祭」にて映画『BEN BEN』上映

「とかちリトル映画祭」にて『BEN BEN』を上映

「松崎を愛する人たちが作る松崎を愛する人たちのための映画を作りたい。」
映画監督の藤森圭太郎さんの指導の下、静岡大学の堀尾小夜さんが脚本、松永理子さんが監督を担当し、主人公とナレーションを松崎高校の生徒さん、その他の登場人物やスタッフを町内外の住民が務め、できあがった映画『BEN BEN』。十勝開拓先駆者、松崎町が誇る偉人である依田勉三をモチーフとした内容となっています。

この『BEN BEN』がなんと2月21日(金)〜23日(日)に北海道帯広市で開催された「とかちリトル映画祭」の「松崎町プログラム」で上映されました。
帯広市姉妹都市提携を結ぶ松崎町。「松崎町プログラム」は、今回で3回目の開催となり、第1回開催をきっかけに有志が集まり『BEN BEN』が製作されました。

帯広市松崎町姉妹都市、深澤町長が松崎町を語ります。

松崎町プログラム」では、映画祭の会場となっているホテルヌプカ創業者の柏尾哲哉さんが依田勉三松崎町プログラムの歴史を、深澤松崎町長が松崎町や映画についてをお話しし、映画がスタート。上映終了後には映画制作に関わったメンバーがコメントをしました。

監督の松永理子さん

脚本を書いた堀尾小夜さん

監督を務めた松永理子さんからは「本当に多くの人に来ていただきました。皆さんの人柄と、帯広という松崎を知らない方が多くいる場所ということもあって、元気いっぱいに松崎のあったかくて和気あいあいな雰囲気が伝わったと思う。」とのこと。

映画はYouTubeで配信していますのでぜひ、ご覧ください。

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